日本国内で一生のうちに精神疾患にかかる人の割合は◯◯% | アダルトチルドレン カウンセリング

ごきげんいかがですか。

心理カウンセラーの加納由絵(かのうよしえ)です。

 

日本国内で、うつ病などの精神疾患と思われる症状で

一生のうちに一度は、病院などで治療を受けた方が良いと思われる人の割合は

4人に1人から5人に1人の割合だと言われています。

 

実は、非常に多いのですね。

 

でも、そのなかで実際に病院へ行って治療を受ける人の割合は

また、更に4人に1人から5人に1人の割合と言われています。

 

つまり、日本人の約70~80%の方は

本当なら、精神の不調になったときに

医療機関などで受診された方が良いのに、かかっていないというデータがあります。

 

ですから、重症になる前に

なるべく早いうちに、医療機関やクリニック、

職場のサポート施設などを利用して対処した方が良いのです。

 

でも、これとは別に

クリニックや医療機関で治療を受けるほどではない

なんとなく疲れたな、とか

やる気が出ないな、などのグレーゾーンにおられる方は

もっと多いのです。

 

気持ちが落ち込んだとき。

仕事や職場での人間関係、友人との関係、家族や夫婦との関係で

なんとなく気持ちが不安定になったときなどは、

あなたにとって、とても大切な気付きのポイントになります。

 

それは、今 あなたが置かれている環境が

あなたにとって、本当に居心地の良い環境なのかどうか?ということを

自分で振り返って確認することができる瞬間だからです。

 

「あなたの今の気持ちに目を向ける」

 

これが、とても心の安定にとって大切なことです。

 

それは、とても自然な心の反応なので

決して、あなたの力が足りないせいではありません。

 

人が不調を感じたときは、

必ず環境に対する、警告・サインなのです。

 

環境というのは、生活環境、身体の健康状態、仕事環境、経済環境など

あなたを取り巻く事柄、あなたに関係する すべての事柄を指します。

 

その中の、何かに対して

あなたが不調を感じているとしたら、

それは あなたの生命維持に対して、脳が警告を送っている

とても大切なサインなのです。

 

その警告やサインを無視し続けて

無理な生活を続けていると、

その無理を補うために、

さまざまな心身のバランスの崩れが現れ始めます。

 

やる気が出ない、気持ちが落ち込むのは

脳が、「やる気を出して、これ以上無理されては困る」という警告のメッセージを

出しているからです。

 

あなたは、それに逆らって無理をしているから

どんどん悪循環に落ちていってしまうのです。

 

 

心身のバランスの不調を感じたら、まず最初にすることは

一歩下がって、自分が今までいた場所を他人の目で眺めてみること

 

自分の姿は、鏡に映さなければ見えません。

 

他人からは、とても良く見えています。

 

 

それを、覚えておいてくださいね。

 

 

宝石赤1月12日(木)昼or夜コースアダルトチルドレン対人不安解消スカイプ講座(60分)

 

 

 

「感情労働」「頭脳労働」「肉体労働」のバランス、取れていますか? | アダルトチルドレン

ごきげんいかがですか。

心理カウンセラーの加納由絵(かのうよしえ)です。

 

あなたは、「感情労働」「頭脳労働」「肉体労働」のバランス、取れていますか?

 

感情労働というのは、簡単にいうと「気遣い」のこと。

 

「頭脳労働」というのは、考えること。

 

「肉体労働」というのは、カラダを動かすこと。

 

 

アダルトチルドレンは、どうしても、この「感情労働」に

比重を掛け過ぎてしまう傾向がありますね。

 

 

「人への気遣い」だけなら良いのですが

「自分を保護するための、人への気遣い」

これがメインになっていることが非常に多いので

 

自分の気持ちを ストレートに、ストンと落とせなくて

イライラしたり、モヤモヤしたりしてしまいます。

 

 

ひと言で言うと

「とっても『面倒くさい奴』」なのです。 あなたの心は。

 

何でもない人は

「どうして、そんなに回りくどく考えるの^^;?面倒くさい(-_-)」と感じることが

アダルトチルドレンのあなたにとっては、重大問題なのです。

 

なぜなら、その関係を失いたくないから。

 

あなたは、拒否・拒絶などへの恐怖感が

人一倍強いのです。

 

「これが、俺だ!文句あるか!!」と言えない人なのです。

 

その原因は、あなたは「承認欲求」が、ものすごく強いから。

 

では、どうして「承認欲求」が、ものすごく強いのか?というと

 

「承認されて受け入れられたという安心感を持った経験値が極端に少ないから」

 

です。

 

受け入れられた、受け止めてもらえた、という経験が

幼い頃から、ありえないほど少ない人なのです。

 

それは、育った家庭環境のせいかもしれないし

父親や母親、誰か固定した存在のせいかもしれないし

そういう環境は整っていたのに、

それを感じ取ることができずに生きてきたせいかもしれません。

 

いずれにしても、あなたは

「受け入れられることに対する経験値」が乏しいので

「わかってちゃんオーラ」を出しまくっているし

 

そういう自分に気付いているから、

それを出さないように、悟られないように、必死で自衛するから

 

「感情労働」が過剰になって、ヘトヘトに疲弊してしまう。

 

もうダメ。。と、クタクタになってしまうのです。

 

 

 

それでは、どうしたら良いの?というと

答えは簡単です。

 

「承認に対する経験値を上げれば良い」

 

 

これだけです。

 

 

そのためには、「安心して経験値を得られる環境」が必要です。

 

この場合、「人」ではありません。

 

「環境」です。

 

それに注意してみてください。

 

 

「良くわかりません^^;」という方には、すぐにお答えを送れる

メールカウンセリングがありますので

 

どうぞ、そちらをご利用くださいね^^

 

 

 

 

匿名OKです^^

 

お気軽に、ご利用ください。

 

 

 

 

 

 

心の痛みの温度差を知って楽になる方法 | アダルトチルドレン カウンセリング

ごきげんいかがですか。

心理カウンセラーの加納由絵(かのうよしえ)です。

 

今日は、心の痛みの温度差について、お話してみたいと思います。

 

私は、現在 上智大学のグリーフケア研究所で

緩和ケアなど医療関連の現場に関しての勉強もしています。

 

今日は、その関連例から

実際の私の体験から、お話させていただきますね。

 

私の夫は、以前 ガンの手術を受けました。

初期のガンでしたから、今すぐ命に関わることではありませんでした。

 

私は、何時間も手術が終わるのを

病院の待合室のベンチで1人で待っていました。

 

そして、手術に入ってから半日くらいが過ぎて

やっと看護師さんが呼びに来てくれました。

 

「先生から、術後のお話があります」

 

案内された部屋は小さな無機質な部屋で

事務机とパイプ椅子。

そこに担当医と向き合って座ると、

医師は、いきなり私の目の前のテーブルに

切除した夫のガンの患部が入った容器をポンと置きました。

 

「きれいに取れましたよ~」

担当医は満足そうでした。

 

容器の中には、手術で使ったらしいピンが刺さったままの

切り取られた内臓が、無造作に放り込まれていました。

 

私は、このとき胸が潰れそうになりました。

 

夫のカラダの一部が切り取られて、そこにあったから。

 

 

看護師さんが、私の様子をニヤニヤしながら観察していました。

「さあ、奥さん 動揺するぞ」という感じで。

 

私は悔しくて、平然を装って

術後の報告と今後のスケジュールについて話を聞くと

 

「お世話になりました。ありがとうございました」といって

その部屋を出ました。

 

 

 

 

 

 

これは、病院では 日常茶飯事の光景です。

 

担当医も看護師も、別に何も悪気はありません。

自分の職務を忠実に正確にこなしたのですから。

 

ここには、心の痛みに対する明らかな温度差がありました。

 

夫のカラダの一部の切れ端を、何の心の準備もなく突き出された妻と

無事、今日の仕事を1つ終えた医師と看護師。

 

そこに、心の痛みが確かに存在することは

そこにいる全員がわかっているのです。

 

ですが、それに対する「心の痛みへの温度差」が

人を傷付け、

場合によっては、拭い去ることができないトラウマを

人の心に深く刻み込んでしまうこともあります。

 

「ドクハラ」という言葉は、こうした「心の痛み」を

病院で受けたトラウマから生まれたものですね。

 

そして、病院のスタッフや担当医に

怒りや悲しみをぶつけてしまう衝動に駆られたり

 

一生、恨んで憎み続けてしまうというのは

「毒母」という言葉とも共通する背景があります。

 

 

あなたは、今までの人生の中で

 

「わかってくれていない」 

「理解されていない」

 

など、傷付いたり、落胆したりした経験はありませんか?

 

アダルトチルドレンは、この「心の痛みの温度差」に

とても敏感です。

 

もう、何度も、嫌というほど

こうした大小のトラウマ経験を積み重ねて生きて来ているから。

 

そして、そういう思いをさせられることに

とても怯えていて、不安を持っていて、

 

二度と同じ思いはしたくない、お願いだからそっとしておいて。

 

そんな悲しさの中で生きています。

 

 

誰もわかってくれない。

 

だから、寂しい。 孤独。

 

 

「心の痛み」は、避けることができない場合があります。

 

それは、人間が生きている以上、仕方がないことなのです。

 

 

でも、そうした「心の痛み」について、あなたが

 

「どのくらいの温度で、その痛みを感じたのか」

 

それを知っていてくれる存在があると、

信じられないほどの心の救いになります。

 

 

その人が、たとえ助けてくれなくても、手を貸してくれる訳ではなくても

「そういう『心の痛み』を持って生きている、あなた」という存在が

今、現実に ここにあって、

 

それでも、毎日を何ごともなかったかのように

必死で心の痛みを抱えながら、生きている。

 

そういうあなたがいるのだということを

たとえ傍観者としてでも、「知ってくれている誰かの存在」こそ

あなたの心の苦しさを助けてくれる

かけがえのない存在となってきます。

 

信仰のある人が逆境に耐えられるのは、

「誰もいなくても神様は見守ってくださっている」という

自分を認めて、知ってくれている存在があることを

心の中に信じて、持っていられるからですが

 

私たちは、それほど大きな信仰がある訳ではありません。

 

お正月に初詣に行ったり、受験のときに合格祈願の絵馬を書く程度。

 

信じられるものの支えが、ないのです。

 

だから、気持ちが不安定になってしまうのですね。

 

 

そんなときは、カウンセリングを利用してみるというのも

1つの方法です。

 

 

話したことで、あなたの「心の痛み」を

「知っている人の存在」を作ることができます。

 

カウンセリングって、そういうものでもあるのです。

 

 

気軽に、利用してみるのも悪くないですよ。

 

 

 

 

 

 

「何をやっても、うまくいかない」と感じているあなたへのメッセージ| AC カウンセリング

ごきげんいかがですか。

心理カウンセラーの加納由絵(かのうよしえ)です。

 

何をやっても、うまくいかない

 

そんな気持ちに、心が深く落ちて行くような

無力感や焦燥感に、悩まされていませんか?

 

世の中の人が、みんな立派に見えて

みんな成功者に見えて

 

どうして自分だけ、こんなにダメなんだろうって

悲しくなったことはありませんか?

 

「こんなに努力しているのに」

「こんなに、耐えているのに」

 

全然、届かない。

 

いつまでたっても幸せになれない。

 

手に入らない。

 

 

もどかしくて、悲しくて、寂しくて。

 

支えて欲しいのに、何も、誰も見つからない。

 

独りぼっちで、真っ暗な水の底にいるような

 

ユラユラとした不安の中で

 

声を殺して、泣いていませんか?

 

 

 

 

そんなときは、思い出してください。

 

 

あなたは、「人生の初心者」なのです。

 

 

出会うこと、ぶつかる壁。

 

すべて、あなたにとっては「生まれて初めて」の経験なのです。

 

 

人は、一度しか生きることはできません。

 

その人生の中で、出会うこと、そのすべては「初めて」の経験なのです。

 

 

 

上手にできなくて、当たり前です。

 

 

うまく行かなくて、当たり前です。

 

 

人は、不完全だから

少しずつ努力や経験を積み重ねて成長していくのです。

 

初めからできる人なんて、1人もいません。

 

そして、不完全なまま親になって、不完全なまま子供を育てて

その子供も、また不完全なところから

少しずつ経験を積み重ねて、成長していくしかないのです。

 

 

どんなに悲しくても、不安でも、

それは、あなたが人生のすべてのことにおいて

「初心者」だから、です。

 

「何度も同じ経験をしているのに学習できない」と自分を責めていませんか?

 

それは、あなたにとって何度目の経験ですか?

 

その何回目かの経験に対して、あなたは「初心者」ではありませんか?

 

 

みんな、不完全なのです。

 

うまく行かなくて、当たり前です。

 

 

勇気なんて必要ありません。

 

 

今のあなたを、認めてあげてください。

 

 

あなたは「人生の初心者」

 

うまく行かなくて、当たり前です。

 

 

自信を持って良いのです。

 

 

ただ、そこに、あなたが生きているだけで、素晴らしいことなのですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこでも簡単にできるアンチエイジング美容効果もあるストレス解消法 | アダルトチルドレン

こんばんは。

心理カウンセラーの加納由絵(かのうよしえ)です。

 

最近、硬い記事が続いていたので

今日は、軽めのお話しをしてみたいと思います^^

 

どこでも簡単にできるアンチエイジング美容効果もあるストレス解消法

 

今日は、「脳の錯覚」を利用した

通勤電車の中でも、誰でも簡単にできる

 

アンチエイジングや美容効果もある

ストレス解消法について、お話しします^^

 

「脳の錯覚」

これは、どういうことか?というと

脳というのは頭蓋骨の中に大切に守られていますね?

 

ということは、脳は「目が見えない」のです^^

 

このため、脳は カラダの受けた刺激や感覚からの情報を

すべて、「それが現実だ!」と素直に受け取る特徴があるのです。

 

 

そして、その受け取った情報をもとにして

カラダのいろいろな器官に司令を送っています。

 

 

今日は、この脳の錯覚の

「顔筋の動きによる錯覚刺激」でストレスを解消してみます。

 

やり方は、簡単。

口もとの、口角を持ち上げてください。

それで、おしまいです^^

 

人は笑ったとき、口角が持ち上がりますよね?

 

この口角の筋刺激の情報(信号)を脳がキャッチすると

脳は、「あれ?今、笑ってる?楽しいのかな?」と

錯覚します。

 

人間は、笑っているときは

自律神経の副交感神経が刺激されて

心身が、リラックス状態になります。

 

この状態を、偽装して脳に錯覚させるのです^^

 

リラックスして自律神経のバランスが保たれていると

心だけでなく、カラダの免疫系もアップします。

 

これから寒くなって、

風邪や体調を崩しやすい季節になるので

 

この「脳の錯覚」でできる、自律神経のバランス管理は

とてもオススメできます^^

 

薬、いらないですしね^^

 

 

そして、口角を持ち上げる顔筋の動きは

そのままフェイスラインのリフトアップ効果もあるので

アンチエイジングや美容効果もあります。

 

いつでも、どこでも、何も道具を使わずに、タダでできる、

超お手軽な美容法です。

 

しかも笑顔美人になれるのですからv(^-^)v

 

 

中年のオバサンの顔が、

ブルドック状態で、ほうれい線がクッキリで

何も言っていないのに、

なんだか、いつも不満そうで不幸そうで、文句タラタラに見えるのは

 

この、口角の筋肉が刺激されない生活が続いているからです。。

 

顔が、笑顔の筋肉を使わなくなってしまったから。

だから、脳が「幸せ感」を感じなくなってしまい

 

「不幸顔」を作ってしまっているのですね^^;

 

 

あなたが、スマホを無意識にいじっているときの顔を

鏡や電車の窓に映るのを見てみるとわかると思います。

 

口角、下がってますよ^^;

 

だから、脳が「不幸」なんだと錯覚してしまうのです。。

 

 

脳に、幸せ感を感じる刺激を与えてあげてください。

 

 

そうすると、本当は幸せじゃないときでも

なぜか、リラックス感を持てるようになります。

 

 

素敵な笑顔。

維持してくださいね^^

 

 

自分の容姿に自己嫌悪があるあなたへ | アダルトチルドレン カウンセリング

こんばんは。

心理カウンセラーの加納由絵(かのうよしえ)です。

 

突然の話しですが、私は、何年も前に禁煙しました。

それまでは超ヘビースモーカーというか、チェーンスモーカーでした。

 

 

ドトールとエクセシオールカフェには入れるけど、スタバには入れない人σ(^_^;)

喫煙席のないお店は、アウトでしたね。

 

1日2箱以上吸っていたと思います。

ずいぶん税金を無駄に納入していた計算になりますね(笑)

 

私がタバコを吸っていた一番の理由は、「太りたくなかったから」です。

 

そして、それがなくなってからも

タバコが手放せず、「ニコチン依存症」が続いていました。

 

30代後半から40代前半までは、摂食障害でした。

1日にアボカト1切れしか食べないような日はざらで、

タバコと下剤とコーヒーだけで生きていた日もありました。

 

その頃、うつ状態も一気に加速して、

ODに奔ったり、閉鎖病棟に入院させられたり、

家を飛び出して死にに行ったりと、悲惨な生活をしていた時期もありました。

 

 

禁煙してから、数年で なんだかんだで10Kg近く体重が増えましたが

禁煙してみたら不思議なことに、

この一番の理由だった「体重増加」や「体型」が

「そんなに大切なことだったのか^^;?」と思えるようになってきました。

 

これは、禁煙をする前と後とでは

私自身の在り方が変化したから、ということにもつながります。

 

私は、前職は広告関係のモデルでした。

スタイル維持は必須です。

 

でも、広告モデルの仕事というのは

見た目と演技力と表現力以外、何も必要ないのです。

 

どのような仕事でも、人としての職場ですから

必要な社会性や人間性は求められますが

いろいろ裏の事情を見て知っていたこともあり

「だから何?」と思うことも、しばしばありました。

 

そして、最近では 容姿ばかりに必死になっている人や

ダイエットなどに気持ちを囚われているを見ると

「お気の毒だな」と思うようになってきました。

 

 

10代、20代の若い子なら、

ファッションやお化粧にも興味を持つ年頃ですし

人としての中身が充実していないのですから、ある程度 見た目に

頼りたくなる気持ちもわかるのですが、

 

40代、50代にもなって

「アンチエイジング」だの、なんだのと見た目だけにすがっている人を見ると

「どうして、そんなに自分に自信を持てないの?」と

お気の毒になってしまうことが、たびたびあります。

 

私が仕事先でお目にかかる魅力的な方は

着ている服だの、スタイルだの、容姿だの、

そんなものは吹き飛んでしまうくらいの溢れ出る輝きが

内面から湧き出していて、とてもキラキラと輝いています。

 

本当の意味で、

「素敵な方だな」と尊敬したり、触発されたりします。

 

とても憧れますね。

 

見た目ばかりが気になっている方は、

どこか自信がなくて、常に誰かと自分を比較していて

コンプレックスいっぱいで、とても生きづらそうに感じられます。

 

 

ここで、ひとつ豆知識をお伝えしておきますね。

これは、私が広告業界で仕事をしていた時に知ったことですが

世の中の流行や意識というものは、

「すべて経済活動によってコントロールされている」ということ。

 

まあ、そんなことは 今更

私が知ったかぶりをして話すことではないのですが、

世の中は商品を売るために「不安感を煽ることに訴求する」のです。

 

例えば、

「最近、体重が気になりだしていませんか?」とか、

「お肌のくすみ、気になりませんか?」とか、

「疲れが取れづらくなっていませんか?」など

日頃、そんなに意識して気にしていないことに、あえて問題意識を持たせて

「問題意識を持たないあなたは意識が低いです!」と洗脳するのが

現在の広告、マーケティングの商法です。

 

特に、「アンチエイジング関連」の商品広告が

最近、極端に増えてきているのには原因があります。

 

これは、日本の人口比率の中で「F1層」の比率が激減してきているから。

替わりに増えてきているのが、「F3層」です。

 

下を見てみてください。

 

M1層.M2層.M3層.F1層.F2層.F3層.C層.T層について

広告業界におけるマーケティングで用いられるターゲットとなる顧客の年齢別区分の名称
■年齢層一覧
・C層 (Child、Kids) 男女4歳~12歳
・T層 (Teen-age) 男女13歳~19歳
・M1層 (Male-1) 20歳~34歳の男性
・M2層 (Male-2) 35歳~49歳の男性
・M3層 (Male-3) 50歳以上の男性
F1層 (Female-1) 20歳~34歳の女性
・F2層 (Female-2) 35歳~49歳の女性
F3層 (Female-3) 50歳以上の女性
※Cは、child(子どもの男女)の頭文字
 Tは、teenager(若い男女)の頭文字
 Mは、male(男性)の頭文字
 Fは、female(女性)の頭文字

 

これからの日本は、一番人口比率の高いF3層をターゲットにして

商品開発をして販売していかないと経済活動が立ち行かないのです。

 

私達は、それに踊らされて買わされているということになります。

 

。。これは、とても長い蛇足豆知識ですが^^;

 

 

     

 

「自分の容姿に自己嫌悪がある」あなたにとって、

何が問題なのか?と言えば、

 

「容姿以外に、人が自分を受け入れてくれる材料がない」

 

と、思ってしまうことへの不安感ですね。

 

「自分に自信がない」

 

ただ、それだけの話しなのです。

 

 

では、自分に自信を持てるようになるためには、どうしたら良いのでしょうか?

 

山のように資格を取ること?

 

人から羨まれるような仕事や業績を手に入れること?

 

子供を有名学校に入学させること?

 

。。ではないことは、あなたは とっくに知っていますね^^

 

 

あなたにとって、自信を持てる方法。

 

それは、「悔いのない人生を全力で夢に向かって進むこと」です。

 

「私、夢がありません」

 

「自分は何をしたいのか、わからないんです(_ _。)」

 

 

はい。

 

よくわかります。 だから悩んでいるのですよね?

 

 

 

それには適切なカウンセリングがあります。

 

心配しなくても大丈夫です。

 

たった今から、ほんの少しの勇気を持って行動を起こせば良いだけ。

 

あなたも、もっと楽に生きられる人生を手に入れてくださいね^^

 

 

  

【Q&A】自律神経って何ですか? |アダルトチルドレン カウンセリング

こんばんは。

心理カウンセラーの加納由絵(かのうよしえ)です。

 

最近、カウンセリングの面談中に

クライエントさんから、こんな質問を受けることが多くなりました。

 

「自律神経が乱れてますと言われたのですが自律神経って、よくわかりません」

という、ご質問です。

 

そうですね。

病院に行ったり、精神科に行ったりして

気力の低下や慢性頭痛やジンマシンなどの相談をすると、

この「自律神経の乱れ」という言葉を、よく聞きますね。

 

じゃあ、実際のところ「自律神経って、何^^;?」ということについて

今日は、とても簡単にお話ししたいと思います。

 

自律神経というのは、大きく分けて

・交感神経

・副交感神経

この2つのことを言います。

 

・交感神経

交感神経というのは、「闘争と逃走の神経」と呼ばれています。

人間は、脳が危険(ストレス)を感じると

「戦うか逃げるか」という戦闘モードになります。

これは、人類の生存本能に由来します。

脳(交感神経)は、人間の身体が、

すぐに戦うか逃げることができるようにするために

アドレナリンやノルアドレナリンの分泌を活発にして

心臓の心拍数を多くして身体を興奮状態にします。

 

・副交感神経

交感神経とは反対に、身体をリラックス状態へと導く神経です。

心臓の心拍数を抑制したり、食事や睡眠など

ストレスのないリラックスした状態に導いて

心身を緊張状態から解き放ちます。

 

ストレスを受ける回数が多過ぎたり、あまりにも過剰なストレスを受け続けると

この交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまいます。

これを、「自律神経の乱れ」といいます。

 

自律神経が乱れると、心身の緊張と安静の状態のバランスが保てないため

頭痛、食欲不振、気力低下、免疫の低下、うつ病、精神情緒不安

不眠、動悸、めまい、冷え症、生理不順など

さまざまな症状が現れてきます。

 

自律神経の交感神経と副交感神経のバランスの乱れは、

脳や脊髄などの中枢系の神経に働きかけるハーブティーなどでも

緩和することができます。

 

交感神経が落ちているな、と感じる時は

ハーブティーなら「マテ」などのカフェインの多く含まれるお茶が良いでしょう。

 

 

 

興奮や緊張状態が続いていて疲れを感じているときは

ハーブティーなら、「パッションフラワー」のような鎮静作用のあるお茶が良いでしょう。

 

 

病院で薬を処方してもらったり、ドラッグストアで薬を買うよりも

副作用や依存性のないハーブティーを飲む方が良いですよ^^と

私は、いつもサロンでオススメしています。

 

サロンでは、あなたのお悩みにあわせたブレンドの

ハーブティーをカウンセリングの時にサービスしています。

 

ホッとリラックスできますし、気持ちが楽になります。

 

楽しく、自律神経の乱れを調節してみてくださいね^^

 

 

不安になるのを止めたいあなたへ| アダルトチルドレン カウンセリング

こんばんは。

心理カウンセラーの加納由絵(かのうよしえ)です。

 

あなたは、心配症ですか?

「不安になりやすいタイプの人」ですか?

 

さて。

今日は、「不安になるのを止めたいあなたへ」ということについて

お話しをしてみたいと思います。

 

あなたは、普段 どのような時に不安を感じますか?

 

ちょっと思い出してみてください。

 

まず、「人が不安を感じるとき」とは、どのような時かを知っておくと

それだけでも楽になれます。

 

「人が不安を感じるとき」というのは、必ず「過去の経験」を元にして

これから、どれくらいのストレスが来るかを予想するときに起こります。

 

あなたは、過去に上司から叱責された過去の経験を思い出して

次に起きるだろう状況を予想したときに不安を感じたり、

 

母親からのメールを開く時に、

また、以前のような不快な思いをするかもしれないと予想して不安を感じたり、

 

いつも嫌味を言ってくる近所の人と目があった瞬間に

以前に嫌味を言われたときの経験を思い出して

今度は、どんな嫌味を言われるのだろうと不安を感じたり、という

 

不安を感じる生活を続けていることと思います。

 

これらのように、「不安を感じるとき」というのは

「過去の経験を思い出して、これから起きる状況を予想しているとき」なのです。

 

「そうすると、まだ未体験のことに対しての不安は、どうなのですか?」と

疑問に思う方もあるかもしれませんね。

 

良い質問です(^_-)-☆

 

未体験・未経験のことに対しての不安を感じるときも

実は、あなたは それに似た過去の経験を、

アレコレと、心の中の引き出しをほじくり返して

「きっと、あのときと似たような思いをするに違いない」

「たぶん、あんな感じのツラさを味わうに違いない」などと

やはり、これから起きることを予想して不安になっているのです。

 

つまり、「不安が起きる理由」は、

あなたが まだ起きていない未来の出来事に対して

過去の経験から、先回りをして予想してしまうことにあります。

 

わかりやすく言うとあなたは過去の経験から

自分で自分の不幸のシナリオを心の中で描いてしまい

心だけが、過去と未来を行ったり来たりして

右往左往している状態。

 

これが、「不安な状態」になります。

 

では、どうしたら、この「不安な状態」、

「不安を感じる」ことから解放されるのか?というと

 

「今、不安に感じていることは、まだ起きていない!」と

ハッキリと自分に教えてあげてください。

 

そして、「過去」と「現在」は、違うということに気付いてください。

 

同じ人と、同じような状況にいるのに、

どうして、「過去」と「現在」は違うといえるのか?というと

 

あなたは、不安を感じることができるということは

「なぜ、それが、今 あなたが不安を感じるストレスな出来事だったのか?」の

原因や理由を、既に経験して知っているからです。

 

以前、不安になる原因のストレスを経験したときは

まだ、それについて自分が どのような気持ちになるかを知らなかったので

そのストレスを受けたことで、「ショック」を受けました。

 

そして、その「ショック」を繰り返したくなくて

あなたは、そのときの状況を予想して不安になります。

 

でも、「過去」と「現在」が違う一番の理由は、

あなたは既に、そのストレスに対しての経験者なので

「どうすれば、そのストレスを回避できるかの答えを知っている」のです。

 

「不安」は、経験者だけに起きる 心の状態です。

 

つまり、あなたは 既に「不安に対処出来るだけの経験値を持っている」

 

これに、気付いてください。

 

 

小学生の頃に、イジメにあって対人恐怖症になった人は

その後の人生でも、人と接する時に

さまざまな不安を抱えて生きていることがあります。

 

でも、あなたは、タイムマシンが発明されない限りは

二度と、小学生の頃のあなたに戻ることはできません。

 

小学生の頃と まったく同じ経験をすることは、もう二度とないのです。

 

今、小学生ではなく大人になったあなたは、

これまでの人生の中で、

とても たくさんの経験値を持つことができました。

 

その中に、必ず 人と接する時に不安にならずに済む

あなただけのオーダーメイドの答えが隠れています。

 

あなたは、ただ それに気付いていないだけなのです。

 

 

では、どうしたら、その答えに気付くことができるのでしょうか?

 

それは、あなたの心が、現実に対して、

どのような「感じ方のクセ」を持っていて、

その感じ方のために、「どのような行動をしているか」を知ることです。

 

これは、方法とコツさえ覚えれば

誰でも簡単にできるようになります。

 

そうした方法やコツを身につけられるのが「認知行動療法」です。

 

 

「不安」は、経験者だから起きること。

 

「今」と「過去」は、違う。

 

あなたには、経験値がある。

 

 

この3つを、覚えておいてくださいね^^

 

 

 

自分を許さないことで自分を維持しているあなたへ | アダルトチルドレン カウンセリング

こんばんは。

心理カウンセラーの加納由絵(かのうよしえ)です。

 

毎日、猛暑ですね^^;

お盆休みに入っている方もあるでしょうか?

体調管理、ぐれぐれも気をつけてくださいね。

 

さて。

今日は、自分を許さないことで自分を維持しているあなたへ について

お話しをしてみたいと思います。

 

カウンセリングで面談をさせていただいていると

「ああ、この方は悩むことで自分をキープしているのだな」と感じさせられる

ご相談者さんがあります。

 

心に痛みとして持ち続けることで

それをしている自分を許せる。

それを支えとしている。

それを手放したとき、自分は自分を許せなくなる。

 

「自分を許せない」

「自分を認められない」

「自分を受け入れられない」

 

そのような感情です。

 

あなたは、その悩みの原因について

「原因は自分だ」と思っているのかもしれません。

 

「自分が悪い」「自分が劣っていた」「自分が傷付けた」

 

そのような自責感から目を背けたい、逃れたい気持ちから

逆に、それについて自分を責め続けることで

自分の精神状態をキープしてしまっている。

 

なぜ、そういう心の動きになるかと言うと

「自分では解決できない」と思い込んでいるからです。

 

解決できないので、それに対して「悩む」ことで、

「逃げていない」「ちゃんと問題意識を持っている」と

自分に対して、逃げ道や言い訳の口実を作ってあげているのです。

 

悩み続けるということは、悩んでいる本人にとっては

とても苦しいことですが、実は とても楽なことでもあるのです。

 

悩んでいる状態というのは、

心にとっては「避難先がある」ということだからです。

 

人は、自分の心を どこに置いたら良いのかわからないとき

不安や悩みを持ちます。

 

人が不安になるのは、過去や未来について考えたときです。

 

そんな悩むことに依存してしまうあなたに、最もオススメなのは

「マインドフルネス」です。

 

「マインドフルネス」というのは、簡単に言うと

「今、ここ」という意味です。

 

過去でも未来でもない、今のこの瞬間だけを

ただ感じて、味わう。

考えずに感じること。

 

考えずに感じること。

 

あなたは、これをするのが非情にニガテな筈です。

 

それは、自分の感情を素直に表現することに

罪悪感や抵抗を持って生きてきたから。

 

 

考えずに、ただ感じること。

 

 

これが、マインドフルネスです。

 

 

それが上手にできるようになると、あなたは次第に悩みから解放されていきます。

 

具体的な方法は、たくさんあります。

 

私のサロンのカウンセリングで、

このマインドフルネスの方法を覚えて

「自分らしさ」や「自分」を取り戻した方が大勢います。

 

あなたも、マインドフルネスを覚えて

「悩むことへの依存」から、解放されてくださいね。

 

 

 

「井の中の蛙大海を知らず」このことわざの続きを知っていますか?

こんにちは。

心理カウンセラーの加納由絵(かのうよしえ)です。

 

あなたは、「井の中の蛙(かわず)大海を知らず」ということわざの続きを知っていますか?

 

井の中の蛙というのは、「井戸の中のカエル」という意味ですね。

このことわざは、

井戸の中のカエルは、自分の住んでいる井戸の中しか知らないので

大きな海を知らない。という意味でしたね。

 

自分が住んでいる場所以外の場所については知らない。

自分が置かれている環境以外のことは知らない。知る機会がない。

そんな意味です。

 

ところが、このことわざには、実は続きがあるのです。

 

それは、

井の中の蛙大海を知らず。されど、空の青さ(深さ)を知る。

というものです。

 

私のサロンに、カウンセリングに来られる方は

「私は、職場で あまり人間関係に恵まれていない」

「私は、あまり恵まれた家庭環境で育てなかった」など

ご自身が置かれている環境に、ストレスや不満、居心地の悪さを感じていて

そこから来る心の負担を消したいと、ご相談に来られるのですが

 

あなたは、自分の置かれている環境しか知らないので

それ以外の選択肢や人生があることを知らない。

でも、そこに居ても(居たからこそ)知っていることがあるし

たくさんの経験値を持っている。

そして、そこにあなたを置いているのはあなた自身、と考えてみましょう。

 

井戸の中の世界しか生きる世界がないと思っているのは、実は あなただけ。

井戸の中の世界以外の生きる世界を知らないと思っているのは、実は あなただけ。

 

あなたは、井戸の中に生きていても、

そこで培った、数え切れないほどの経験値を持っていて

その経験値の深さ、素晴らしさは、人とは比べようもなく

 

その経験値こそ、最もあなたの成長を助けてくれる、

とても貴重な宝物なのだということに

気付いて欲しいと思います。

 

あなたにとっては、とてもちっぽけで何の価値もないと感じられることでも

カウンセラーの私から見ると、

それは どんな立派な学者先生が書いた専門書より

数十倍、数百倍も価値のある、ものすごい宝物だと思うことが

日々のカウンセリングの中で、たくさんあります。

 

ご相談にみえる方は、既に 過去の経験の中に

「どうすれば良いか」の答えを、たくさん持っているのですが

ただ それの見つけ方を知らないだけで、

とても もったいないと思うことが たくさんあります。

 

例えて言えば、よく知らないゲームをしていて

何だかわからないアイテムが手元にたくさんある。

実は、それはスゴいパワーを持っているアイテムなのに

そのアイテムの価値や使い方を知らないから、ゲームで大損している

といった状況でしょうか。

 

あなたの人生をゲームとそのアイテムに例えるのは失礼な話しですが

簡単に言ってしまうと、そういうことです。

 

カウンセラーは、カウンセリングで、あなたに人生のアドバイスはしません。

それは、カウンセラーが勝手に あなたの人生を決めることはできないからです。

 

では、カウンセラーはカウンセリングで何をするのか?というと

 

あなたの心の奥に隠れている、この最強パワーのアイテムの見つけ方や

それの使い方を、あなたの悩みにあわせて一緒に考える役割をします。

 

 

「私は、どうしたら良いでしょうか?」と、ご相談に来られる方は大勢あります。

 

私は、逆に質問します。

 

「あなたは、どうしたいのですか?」 「あなたが求めるものは何ですか?」と。

 

それが、すべての答えなのです。

 

そう、答えは あなたがずっと持ち続けていたのです。

それにさえ気がつければ、

あなたは自分らしい幸せに気がつくことができるようになります。

 

「自分らしさ」を、大切にしてくださいね。