利便性の良いショッピングモールや駅前ビルのカウンセリングルームが不人気な理由

こんばんは。

心理カウンセラーの加納由絵(かのうよしえ)です。

 

利便性の良いショッピングモールや駅前ビルのカウンセリングルームが不人気な理由

 

これ、なんだかわかりますか?

占いとかスピリチュアル系のセッションなどの場合は

駅チカだったり、ショッピングモールの中などは、とても人気がありますよね。

 

でも、心理カウンセリングの場合は、ダメなんです。

 

理由は、プライバシーの問題。

 

日本人は基本的に「心理カウンセリング」というものに

後ろめたさを感じてしまうものなのです。

 

「誰かに、カウンセリングを受けに来ている所を見られたら、どうしよう?」とか

「秘密でカウンセリングを受けに行きたい」というニーズの方が

まだまだ、多いのです。

 

これが、タレント性の濃いカウンセラーさんの所へ行くのなら

「ちょっと雑誌を読んで興味を持ったから」程度の言い訳が通用するのですが

本格的にカウンセリングを受けに行く場合は、

どうしても「世間の目」が気になってしまうのです。

 

ママ友だらけのショッピングモール内でカウンセリングを受ける勇気がある人は

たぶんカウンセリングを受けに行くことはないと思いますし

そんなに悩まない体質の方のような気もします。

 

精神科外来が、他の外来と少し離れた場所にあるのと同じ理由。

 

クライエントさんは、ただ「通う」ということ

それだけのことに、想像以上のストレスを抱えているものなのです。

 

これは、カウンセリングの内容にもよりますが

たいていは、ひと目の避けられる、ちょっと繁華街からはなれば場所が

ご相談者さんサイドからは好まれる傾向があります。

 

「クライエントの目線で考える」こと。

 

忘れないでくださいね^^

 

 

 

 

サロン周辺 神楽坂ランチ ビストロ ル・パリジャンと神楽坂散策

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こんばんは。
心理カウンセラーの加納由絵です。
昨日は、神楽坂サロンの近くでランチをいただきました(^ω^)
いつも、仕事でバタバタしているので
ゆっくりお昼を食べに出る余裕がなくて
このビストロに行きたいと思ってから、1年目σ(^_^;)
やっと、昨日 希望が叶いました(^ω^)
良いお天気だったので、テラス席。
牛込神楽坂駅から徒歩1分の路地裏の静かなビストロです。
店内の客層は、大人の大人ばかり。
年齢層は、他店と比べて高め。
お子さまな大人がいない、気持ちの良いお店です。
白ワイン、自家製パテ、エスカルゴのパイ添え、
本日のお魚、串焼きスタイルの雛鳥のハーブロティ、
りんごのケーキにカプチーノ。
2人で、それぞれ違うメニューをオーダーして分けながら食べました。
ドリンクとデザートは別で、休日ランチは1,800円。
みんな美味しくて すごいボリュームで、大満足でした( ´ ▽ ` )
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ル・パリジャン
03-5579-2866
東京都新宿区岩戸町19 高野ビル 1F
http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13167219/
それから、神楽坂散策のお約束の
旅館 和可奈の路地から、和雑貨のふくねこ堂をウロウロ。
神楽坂っぽい雰囲気が残る場所です。
以前の仕事のときは、よくロケで訪れたエリアです。
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途中、赤城神社をお参りして

御朱印帳を持って来れば良かったなぁと^_^;

それから、旧東京日仏学院まで。
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昨日は、カフェは休業日でした。
ここのガレットは、有名です。
エントランスには、アジサイの花が飾られていました。
神楽坂は、フランス人と猫が たくさん住んでいます^_^
神楽坂サロンで、午前中にカウンセリングを受けて
気持ちが軽くなったところで
神楽坂散策やランチをして
1日ゆっくり自分のリフレッシュに使ってみるのも
ぜいたくなセラピーになると思いますよ(^_-)
また、機会があれば
サロン周辺の情報を ご案内しますね( ´ ▽ ` )ノ

神楽坂サロンからのお知らせ | アダルトチルドレン 不妊 カウンセリング 東京

こんばんは。
心理カウンセラーの加納由絵(かのうよしえ)です。

年明けから、外壁工事が続いていた神楽坂サロンですが
ようやく工事完了が近づきました。

けっこう、長くかかりましたね^^;

セッション中に、工事の騒音が気になるので
この数ヶ月は、神楽坂サロンでのご予約をお受けできなかったのですが
今週から、やっと 再開できることとなりました^^

神楽坂サロンは、JR、大江戸線、東西線の3路線を利用できるので
アクセスに便利なところです。

サロンは、マンションの中にあります。

目の前は、公園で、
神楽坂のメイン通りから、一本路地を入った

静かな住宅地の中にあります。

縁結びのパワースポット、東京大神宮も近所です^^
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土日祝祭日は、神楽坂散策の観光のお客様で、とても にぎわっています。

雑踏が苦手、という方には、人の少ない平日の午前中や昼間がオススメです。
(夕方から夜は、飲食店に向かうお客様で、街が にぎやかになります。)

神楽坂サロンへのアクセスは、こちらで ご確認ください^^

神楽坂サロンへのアクセス
http://ameblo.jp/hanatukiyo-life/entry-12127243283.html

人の心を読んで生きてきた*アダルトチルドレン*人の顔色をうかがうクセ

こんばんは。
心理カウンセラーの加納由絵(かのうよしえ)です。

SF小説やオカルト映画が好きだった私は
子供の頃に、
「自分は超能力者かも知れない」
本気で思っていました。

相手の考えていることや気持ちが
手に取るように読めるのです。

呼吸の変化、表情のちょっとした動き
会話中の語調や語気の
些細な変化や
視線の動きだけで

今、相手が何を考えていて
どんな気持ちでいるのかが

手に取るようにわかったのです。

「アタシって、読心術ができるのかなσ(^_^;)?エスパーなのかも (+_+)?」と

幼い私は、こっそりワクワクしていました。

でも、エスパーでも超能力者でもありませんでした。

私は、物心つく前
幼稚園に入るより、ずっと前から

周囲に人たちの気持ちを読んで
自分の出かたを計算していたのです。

「今の状況で、この人たちの前で、自分は どう振る舞うべきか」

無意識に、自分の言動を選ぶことで生きていました。

どうすれば、ここで
自分が息をしていられるのか?
自分は生きていられるのか、ということを
必死で体得していたような気がします。

それ以来、

「人の顔色をうかがうクセ」 は、

私のすべてを支配し始めました。

容易に、人の心を読み取ることができて
その人が、もっとも喜ぶ対象としての自分を作ることに

すべてを注ぎ込むことで
自分を存在させるようになりました。

対人恐怖症と人間不信から
回避性パーソナリティー障害になって

友達0人の人生を
30年近く送るようになっていましたが

誰一人として、
私を そういう人だとは思っていませんでした。


とても社交的で、人付き合いも上手くて、外交的で

負けず嫌いで、強気で生きている人

それが、私を見ていた世間の目でした。

そうした「生きづらさ」から抜け出すことができたのは
数冊の本との出会いと、認知行動療法でした。

似たような思いで、苦しんでおられたら
どうぞ いつでも ご相談にいらしてくださいね。

必ず、お力になります ^^

・ 認知行動療法セッションが効果的な方・

アダルトチルドレン、うつ病、対人恐怖症、人間不信

パニック障害、PTSD、引きこもり、不登校、トラウマ毒親、毒母、母娘問題 など。

カラオケが大嫌いだった*ハメを外すことが苦手*アダルトチルドレン*自意識過剰と言われて

こんばんは。
心理カウンセラーの加納由絵(かのうよしえ)です。

私は、カラオケに誘われるのが大キライでした。

私がOLをしていた時代は、バブル最盛期。
今から、30年ほど昔のことです。

その頃は、まだ 今のように
「セクハラ」 「パワハラ」 「モラハラ」などという意識も概念もなく

銀座・赤坂・六本木。
OLでも、行きつけの店に
会社の経費で、
上司からボトルをキープさせてもらえるような
浮かれた時代でした。

職場の人達が、カラオケに行く相談をし始めると
私は、いつも
背筋が凍りつくような
不安と恐怖に襲われました。

理由は、
酔った上司に デュエットしながら 
お尻を触られるから、ではなく

歌が下手だから、でもなく
(実際、ホントに下手ですがw)

カラオケのような
騒々しい場所がニガテだから
でもなく、

本当の理由は

「そこでの振る舞い方が わからなかったから」 です。

カラオケに行くと、みんなハメを外して
とても楽しそうに盛り上がっている。

一緒に騒ぐ、ということや
バカなノリで楽しむ、という
「フリ」
なんとか こなせるのですが

「ハメを外す」ということが
死ぬほど恐ろしくて
どうすれば、そうできるのかが
まったく わからず

ハメを外して楽しんでいる自分を演じることが
どうにも コワくて、本当に恐ろしくて

それができない自分がいることが
耐えられないほどの苦痛だったのです。

「いい子」 「しつけの良い行儀の良いお嬢さん」

それしか、自分に演じられるキャラは 
持ちあわせていなかったからです。

楽しんで、一緒に羽目を外せない自分を
みんなは どう思うのだろう。

そういう自分に、みなは
どんな視線や態度
どんな言葉を浴びせてくるのだろう。

そして、みんなが盛り上がっている中で
一人、冷め切っていて
それでも楽しんでいるフリをしなくてはならない

寂しさ、惨めさ、孤独感。。

私は、いつ頃からか
職場の人達から誘われずに済むように

仕事で忙しく
常に残業をしている人の「フリ」をするようになりました。

いつの間にか、私は社内で
「残子(ざんこ)ちゃん」と、アダ名されるようになりました。

いつも夜中まで残業をしている
残業のザンコちゃん。

そのうちに、バブル期の遊びに
熱心だった職場の人達の意識の中で

彼女は 誘う対象ではないという位置に
私は、自分の立ち位置を作ることができて

誘いがかからなくなったことを
心底、ホッとしたのを覚えています。

その代わり、
「彼女に頼めば、やってくれるから」と

残業や課内の面倒な飛び込み仕事の
引き受け屋という
新たな自分の役割が増えてしまいましたが。

その話を、知り合いにしてみたら
ひとこと

「自意識過剰」 と いわれました。

自分を殺すこと、演じることで
生き続けてきたアダルトチルドレンの人たちは

「ハメを外す」 「自分を解放する」 

ということを、知らないのです。

それを、周囲の人たちは

「自意識過剰」 「気取ってる」 「ノリが悪い」という。

そういう態度を取られて、ますます萎縮してしまう。

アダルトチルドレンは、

「自分が楽しむ」ということを知りません。

経験がないし、そうしようとする自分を罰して生きていたので。

そして、いつの間にか 「ひとり好き」 に、なっていませんか?

苦しいですね。

もう、そういうのは 終わりにしたいな、と 思われたら

どうぞ、いつでも ご相談くださいね。

・ 認知行動療法セッションが効果的な方・

アダルトチルドレン、うつ病、対人恐怖症、人間不信

パニック障害、PTSD、引きこもり、不登校、トラウマ毒親、毒母、母娘問題 など。

※このページの画像は、神楽坂サロン周辺のものです。